海外交流補助金

2022年度「海外交流補助金」応募要領

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本事業の概要と目的

軽金属に関する学術の国際交流に資するとともに、軽金属の学術研究の振興を図ることを目的として、大学等の教育研究機関に在籍する若手研究者に対し、海外において開催される研究集会への参加(オンラインでの参加も含む)を助成する。

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応募資格(次の全項に該当する者)

  1. 申込時および国際研究集会開催時に、日本の大学、短期大学、工業高等専門学校または公的研究機関に所属する教職員(教授を除く)またはそこに所属する大学院博士後期課程に在学する大学院生で軽金属に関する研究を行っている者。ただし、同一研究室(機関・グループ)からの応募は原則として毎年度一人に限ることとする。
  2. 国際研究集会において招待講演、研究発表その他の重要な役割を果たす方で、当該集会開催時に50歳未満の者

注:前年度に当補助金を受けた者、または同時に他の機関(所属大学等は除く)から同様の補助金を受ける者には助成しない。

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助成対象

次のような海外における研究集会において軽金属(アルミニウムあるいはマグネシウムやチタン等を主成分とする金属材料)に関する研究発表、討議を行う方を助成の対象とする。

  1. 海外で開催され、多数の国の研究者が参加するもの
  2. 国際的に権威のある海外の学術団体または学術研究機関の主催するもの
  3. 特定の主題について研究者が学術的発表およびそれに関する討議を行うことを直接の目的とするもの

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助成件数

年間10~15件程度

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助成金額

開催地により、 10万円、15万円、20万円の3段階とする。
オンライン参加の場合は、参加登録費等として一律5万円助成する。

  1. 応募者が所属する機関の間接経費・一般経費は助成の対象にならない。
  2. 本補助金は原則として研究者の所属する機関に経理を委任し、経理報告は当人から受けるものとする。
  3. 本補助金の寄附事務における寄附申込書は、当会所定様式によるものとする。

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申込方法

1. 申込者 国際研究集会に参加する本人
2. 申込 当会助成申請受付フォームより申し込む。
詳しい申込方法はこちら
3. 添付書類
  1. ① 研究発表の内容(発表論文写)
  2. ② 所属機関長の派遣証明書
  3. ③ 国際研究集会主催者からの招聘状の写しまたは本人の氏名が記載されている研究集会のプログラムまたは国際研究集会主催者からの講演発表証明書
  4. ④ 旅行日程計画書
  5. (オンライン参加の場合は ①、③)

注: 会議日程等の関係で申込期限までに全ての添付書類が整わない場合は、先ず申込書および①研究発表の内容を期限までに提出するとともに、申込期限から原則1ヵ月以内に全ての書類を提出のこと。

4. 申込期限 及び 決定通知時期

 
第1次募集 2月1日~2月28日 4月下旬(開催日初日が原則5~8月)
第2次募集 6月1日~6月30日 8月下旬(開催日初日が原則9~12月)
第3次募集 10月1日~10月31日 12月下旬(開催日初日が原則1~4月)

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選考

当会の選考委員会によって選考を行い、理事会において決定する。

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参加報告事項

会議後、1ヶ月以内に当会所定の報告書(サイズA4)により、「国際研究集会参加報告書」を提出するものとする。