教育研究資金・研究補助金

2022年度「教育研究資金・研究補助金」応募要領

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本事業の概要と目的

軽金属に関する学科目を教育・研究している大学・公的研究機関の研究グループ・研究者に教育研究資金・研究補助金を交付・助成奨励し、軽金属工学の進歩に寄与することを目的とする。

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応募資格

  1. 教育研究資金の交付対象は、原則として軽金属(アルミニウムあるいはマグネシウムやチタン等を主成分とする金属材料)に関する学科目を教授する日本の大学の教授とする。
  2. 研究補助金の交付対象は、軽金属に関する日本の教育機関又は公的研究機関に勤務する研究者とする。
    ただし大学にあっては准教授・講師・助教、短期大学又は工業高等専門学校にあっては教授・准教授・講師・助教とする。
  3. 教育研究資金及び研究補助金の交付は、1研究者に対しいずれか1件とする。且つ、同一の研究室・研究グループから複数の研究者が申請をする場合、テーマはそれぞれ独立したものとする。
    なお、当会事業「統合的先端研究」や「課題研究」に採択された場合は、「教育研究資金」や「研究助成金」との重複交付はしない。
  4. 新規申込は60歳未満であること。
    継続申込の場合は、65歳未満であり、かつ所属機関の定年退職までに申込の研究が完了する見込みであること。

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募集課題

軽金属材料の組織や機能性など、その諸特性に関する研究。

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研究期間

同一テーマでの申込は原則3年、ただし継続でも毎年申請のこと。

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助成金額

  1. 教育研究資金 [ 上記 2-1 ] 年額 250,000 円
  2. 研究補助金 [ 上記 2-2 ] 年額 150,000 円

①応募者が所属する機関の間接経費・一般経費は助成の対象にならない。
②本助成金は原則として応募者の所属する機関に経理を委任し、経理報告は当人から受けるものとする。
③本助成金の寄附事務 における寄附申込書は、当会所定様式によるものとする。

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申込方法

1. 申込者 研究者本人
2. 申込方法 当会助成申請受付フォームより申し込む。
詳しい申込方法はこちら
3. 申込期間 2021年10月8日~11月10日(期限厳守のこと)
決定通知時期:2022年3月頃

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選考

当会の選考委員会によって選考を行い、理事会において決定する。

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研究成果の公表

本資金による研究成果は、査読を要する権威ある学協会等の機関誌(軽金属に関する学協会が望ましい)あるいは権威ある国際学術誌等※に速やかに公表する。尚、2年間その研究成果が公表されないときは、翌年度の資金交付の申込資格はないものとする。(※国際会議議事録で査読を受けているものを含む)
公表された論文は、英文アブストラクトを作成のうえその電子データをメールで提出する。なお、提出いただいた英文アブストラクトの著作権は当会に帰属する。

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その他

新規申込者およびブランクをおいて申し込まれる方は、最近の軽金属に関する代表的な公表論文1 ~ 2 編を添付すること。

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参考(昨年度交付者リスト)

当会ホームページ(事業報告 2020年(1月1日~12月31日))を参照。